クイズテスト|ことわざクイズ 第3回20問

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クイズテスト ことわざクイズ 第3回名前______  __/20点

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  1. 「医者の不養生」の意味は?ア.人には立派なことを言うが、自分では実行しない イ.医者は病気にならない ウ.病気のときは医者に行け エ.医者は体をきたえるべき
  2. ことわざ「□□□は一見に如かず」。□□□に入るのは?ア.千里 イ.百聞 ウ.一言 エ.百回
  3. ことわざ「□の一声」。□に入る鳥は?ア.鶏 イ.鶴 ウ.烏 エ.鷹
  4. 「漁夫の利」の意味は?ア.漁師はもうかる イ.二者が争っている間に、第三者が利益を横取りする ウ.協力すると得をする エ.魚をたくさんとる方法
  5. 「口は災いの元」の意味は?ア.大きな声を出すな イ.食べすぎは体に悪い ウ.口をあけて寝ると病気になる エ.うっかり言ったことがもとで災難をまねく
  6. 「鬼に金棒」の意味は?ア.強いものがさらに強くなる イ.鬼はこわい ウ.金棒は重い エ.悪い人に道具をあげるな
  7. ことわざ「□□の不養生」。□□に入る職業は?ア.先生 イ.大工 ウ.医者 エ.料理人
  8. ことわざ「□□に蜂」。□□に入るのは?ア.横顔 イ.笑い顔 ウ.寝顔 エ.泣き面
  9. ことわざ「□□の子は□□」。□□に入る同じ動物は?ア.鳥 イ.犬 ウ.猫 エ.蛙
  10. 「立つ鳥跡を濁さず」の意味は?ア.鳥は水をよごさない イ.鳥のふんに注意せよ ウ.立ち去るときは、あとを見苦しくないようにする エ.飛び立つときは静かに
  11. ことわざ「□□転じて福となす」。□□に入るのは?ア.苦労 イ.災い ウ.涙 エ.失敗
  12. ことわざ「□□は一日にして成らず」。□□に入る都市は?ア.パリ イ.ローマ ウ.東京 エ.ロンドン
  13. ことわざ「□の耳に念仏」。□に入る動物は?ア.猫 イ.馬 ウ.犬 エ.牛
  14. 「青は藍より出でて藍より青し」の意味は?ア.弟子が先生よりすぐれること イ.染物は難しい ウ.空は海より青い エ.青と藍は同じ色
  15. 「待てば海路の日和あり」の意味は?ア.待つのはむだだ イ.あせらず待てばやがてよい時が来る ウ.船旅は晴れの日に限る エ.海は天気が変わりやすい
  16. ことわざ「□□も方便」。□□に入るのは?ア.知恵 イ.ほら ウ.うそ エ.口
  17. 「紺屋の白袴」の意味は?ア.人のことでいそがしく、自分のことに手が回らない イ.白い服はよごれやすい ウ.白い袴は上品だ エ.染物屋は白が好き
  18. ことわざ「□□多くして船山に上る」。□□に入るのは?ア.船頭 イ.乗客 ウ.漁師 エ.水夫
  19. 「泣き面に蜂」と同じような意味のことわざは?ア.笑う門には福来る イ.弱り目に祟り目 ウ.雨降って地固まる エ.果報は寝て待て
  20. ことわざ「□□歩百歩」。□□に入る数は?ア.二十 イ.五十 ウ.十 エ.九十
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答え ことわざクイズ 第3回
  1. ア.人には立派なことを言うが、自分では実行しない人には健康の注意をする医者が、自分は不健康な生活をしていることから生まれたたとえです。
  2. イ.百聞「百聞は一見に如かず」は、何度も聞くより一度見るほうがよくわかるという意味です。
  3. イ.鶴「鶴の一声」は、権威ある人の一言で物事が決まることのたとえです。
  4. イ.二者が争っている間に、第三者が利益を横取りするしぎとはまぐりが争っている間に、漁師が両方をつかまえた中国の故事から生まれた言葉です。
  5. エ.うっかり言ったことがもとで災難をまねく不用意な発言が思わぬ災いをまねくことがあるので、言葉は慎むべきだという意味です。
  6. ア.強いものがさらに強くなるもともと強い者が、さらに有利な条件を得てますます強くなることのたとえです。
  7. ウ.医者「医者の不養生」は、人には立派なことを言うが自分では実行しないことのたとえです。
  8. エ.泣き面「泣き面に蜂」は、悪いことに悪いことが重なることのたとえです。
  9. エ.蛙「蛙の子は蛙」は、子は親に似るものだというたとえです。
  10. ウ.立ち去るときは、あとを見苦しくないようにする去るときは、あとが見苦しくないようにきちんと始末をしておくべきだという教えです。
  11. イ.災い「災い転じて福となす」は、災難をうまく利用して逆に幸せにすることです。
  12. イ.ローマ「ローマは一日にして成らず」は、大きな事業は長年の努力の積み重ねで成しとげられるという意味で
  13. イ.馬「馬の耳に念仏」は、いくら言っても聞き流されてききめがないことのたとえです。
  14. ア.弟子が先生よりすぐれること青い染料は藍からとるが、もとの藍より青いことから、弟子が師よりすぐれることのたとえです。
  15. イ.あせらず待てばやがてよい時が来る今は悪くても、あせらずに待っていればいつかよい機会がやってくるというたとえです。
  16. ウ.うそ「うそも方便」は、物事をうまく運ぶためにはうそが必要なときもあるという意味です。
  17. ア.人のことでいそがしく、自分のことに手が回らない染物屋が自分の袴は染めずに白いままでいることから、他人のことに追われて自分のことに手が回らな
  18. ア.船頭「船頭多くして船山に上る」は、指図する人が多いと物事がおかしな方向に進むたとえです。
  19. イ.弱り目に祟り目「弱り目に祟り目」も、困っているときにさらに災いが重なることのたとえです。
  20. イ.五十「五十歩百歩」は、少しのちがいはあっても本質は同じという意味です。
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