4択初級ことわざ
「猿も木から落ちる」の意味は?
ヒント:木登りが得意な猿でも…
答え:名人でも失敗することがある
どんなに上手な人でも、ときには失敗することがあるというたとえです。

ことわざの意味や、ことわざの中の言葉を当てるクイズです。「猫の手も借りたい」「花より団子」のようによく使うものから、「紺屋の白袴」「濡れ手で粟」のように意味を聞かれると迷うものまで、日本のことわざを集めました。更新:2026-10-21
問題の形は大きく2つあります。1つは、ことわざの意味を4つから選ぶ問題。もう1つは「□の耳に念仏」「桃栗三年柿□年」のように、ぬけている言葉や数を当てる穴うめの問題です。穴うめでは、動物・数・体の部分がよく出ます。
「蛙の子は蛙」と反対の意味に近いことわざ(鳶が鷹を生む)を選ぶ問題のように、ことわざどうしの関係を問う問題もあります。解説では、ことわざの意味に加えて、なぜそういう意味になるのか、たとえのもとになった様子を短く書いています。
初級は小学校で習う有名なことわざ、中級は中学生や大人がよく使うもの、激ムズは少し古い言い回しや、意味を取りちがえやすいものです。国語の勉強や、作文で使える表現をふやしたいとき、年配の方との会話のきっかけにもおすすめです。
ことわざは、似た意味のものをまとめて覚えると忘れにくくなります。「猿も木から落ちる」「弘法にも筆の誤り」「河童の川流れ」は、どれも名人でも失敗することがあるというたとえです。いっぽう「弘法は筆を選ばず」は、名人は道具を選ばないという意味で、同じ弘法大師が出てくるのに意味がちがいます。「情けは人のためならず」は、人への親切はめぐって自分に返ってくるという意味で、「人のためにならない」ではない点も、よくまちがえられます。
4択初級ことわざ
「猿も木から落ちる」の意味は?
ヒント:木登りが得意な猿でも…
答え:名人でも失敗することがある
どんなに上手な人でも、ときには失敗することがあるというたとえです。
4択初級ことわざ
「弘法にも筆の誤り」の意味は?
ヒント:書の名人・弘法大師でも…
答え:名人でも失敗することがある
書の名人の弘法大師でも書きまちがえることがあるように、名人でも失敗するというたとえです。
4択初級ことわざ
「石の上にも三年」の意味は?
ヒント:冷たい石も3年座れば温まります。
答え:がまん強く続ければ報われる
つらくてもがまんして続ければ、いつかは成功するというたとえです。
4択初級ことわざ
「急がば回れ」の意味は?
ヒント:あぶない近道より遠回りの安全な道を…
答え:急ぐときは安全で確実な方法をとるほうが早い
急ぐときほど、危険な近道より確実な方法をとったほうが結局早いという教えです。
4択初級ことわざ
「二兎を追う者は一兎をも得ず」の意味は?
ヒント:「兎」はうさぎです。
答え:欲ばって二つを同時にねらうと、どちらも失敗する
同時に二つのことをしようとすると、結局どちらもうまくいかないというたとえです。
4択初級ことわざ
「一石二鳥」の意味は?
ヒント:四字熟語のことわざです。
答え:一つのことで二つの得をする
一つの石で二羽の鳥をとらえるように、一つの行いで二つの利益を得ることです。
4択初級ことわざ
「ちりも積もれば山となる」の意味は?
ヒント:ちりは小さなごみのことです。
答え:小さなものでも積み重なると大きくなる
ごくわずかなものでも積み重なれば大きなものになるというたとえです。
4択初級ことわざ
「雨降って地固まる」の意味は?
ヒント:雨のあと地面はしっかり固まります。
答え:もめごとのあとはかえってよい状態になる
争いや困難があったあと、かえって前よりよい状態になることのたとえです。
4択初級ことわざ
「猫に小判」の意味は?
ヒント:「豚に真珠」とにた意味です。
答え:価値がわからない人に貴重なものをあげてもむだ
価値のわからない者に貴重なものを与えても役に立たないことのたとえです。
4択初級ことわざ
「猫の手も借りたい」の意味は?
ヒント:役に立たなさそうな猫の手でも…
答え:とてもいそがしい
とてもいそがしくて、だれでもいいから手伝ってほしいという意味です。
4択初級ことわざ
「花より団子」の意味は?
ヒント:花見で花より食べ物に夢中になることから。
答え:見た目の美しさより実際に役立つものを選ぶ
風流より実益を重んじることのたとえです。
4択初級ことわざ
「笑う門には福来る」の意味は?
ヒント:「門」は家のことです。
答え:いつも笑っている家には幸せがやってくる
いつもにこにこして明るい家には自然と幸福がやってくるという意味です。
4択初級ことわざ
「鬼に金棒」の意味は?
ヒント:強い鬼に武器を持たせると…
答え:強いものがさらに強くなる
もともと強い者が、さらに有利な条件を得てますます強くなることのたとえです。
4択初級ことわざ
「泣き面に蜂」の意味は?
ヒント:「弱り目に祟り目」とにた意味です。
答え:悪いことに悪いことが重なる
泣いている顔をさらに蜂がさすように、不運に不運が重なることのたとえです。
4択初級ことわざ
「七転び八起き」の意味は?
ヒント:だるまのように…
答え:何度失敗してもあきらめずに立ち上がる
何度失敗してもくじけずに立ち上がって努力することのたとえです。
4択初級ことわざ
「失敗は成功のもと」の意味は?
ヒント:エジソンの話としても有名です。
答え:失敗から学べば成功につながる
失敗の原因を反省して改めれば、かえって成功に近づくという意味です。
4択初級ことわざ
「能ある鷹は爪を隠す」の意味は?
ヒント:「能」は才能のことです。
答え:本当に力のある人はそれを見せびらかさない
才能や実力のある人ほど、それをむやみにひけらかさないというたとえです。
4択初級ことわざ
「井の中の蛙大海を知らず」の意味は?
ヒント:井戸の中のカエルは…
答え:せまい世界にいて広い世界を知らない
自分のせまい知識や考えにとらわれて、広い世界があることを知らないことのたとえです。
4択初級ことわざ
「百聞は一見に如かず」の意味は?
ヒント:「如かず」は「およばない」という意味です。
答え:何度も聞くより一度自分の目で見るほうがよくわかる
人から何度も聞くより、実際に自分の目で一度見るほうが確かだという意味です。
4択初級ことわざ
「石橋をたたいて渡る」の意味は?
ヒント:じょうぶな石橋でもたしかめてから…
答え:用心の上にも用心をする
じょうぶな石の橋もたたいて安全を確かめてから渡るように、とても用心深いことのたとえです。
4択初級ことわざ
「転ばぬ先の杖」の意味は?
ヒント:転ぶ前に杖をつく、という意味です。
答え:失敗しないように前もって準備する
失敗する前に、あらかじめ用心して準備しておくことのたとえです。
4択初級ことわざ
「備えあれば憂いなし」の意味は?
ヒント:防災の標語にもよく使われます。
答え:ふだんから準備していれば心配はない
ふだんから準備しておけば、いざというときに心配がないという意味です。
4択初級ことわざ
「後悔先に立たず」の意味は?
ヒント:「後悔」は後になってからするものです。
答え:すんだことを後でくやんでも取り返しがつかない
終わってしまったことを後でくやんでもどうにもならないので、事前に注意せよという意味です。
4択初級ことわざ
「馬の耳に念仏」の意味は?
ヒント:「馬耳東風」とにた意味です。
答え:いくら言い聞かせても効き目がない
ありがたい念仏を馬に聞かせてもわからないように、いくら言ってもききめがないことのたとえです。
4択初級ことわざ
「犬猿の仲」の意味は?
ヒント:犬と猿は仲が悪いとされます。
答え:とても仲が悪い
犬と猿のように、とても仲が悪い関係のたとえです。
4択初級ことわざ
「蛙の子は蛙」の意味は?
ヒント:おたまじゃくしも結局は…
答え:子どもは親に似るものだ
子どもは親に似るもので、凡人の子は凡人であるというたとえです。
4択初級ことわざ
「出る杭は打たれる」の意味は?
ヒント:少し出た杭はハンマーでたたかれます。
答え:目立つ人はねたまれたり非難されたりしやすい
才能があって目立つ人や出しゃばる人は、人からねたまれたり非難されたりしやすいというたとえです。
4択初級ことわざ
「住めば都」の意味は?
ヒント:はじめは不便でも…
答え:どんな場所でも住み慣れればよいところになる
4択初級ことわざ
「三人寄れば文殊の知恵」の意味は?
ヒント:文殊菩薩は知恵の仏さまです。
答え:ふつうの人でも3人集まって考えればよい知恵が出る
平凡な人でも3人集まって相談すれば、文殊菩薩のようなよい知恵が出るという意味です。
4択初級ことわざ
「火のない所に煙は立たぬ」の意味は?
ヒント:うわさについてのことわざです。
答え:うわさが立つのは、何かしらの原因があるからだ
うわさが立つからには、何かしらそのもとになる事実があるはずだというたとえです。
4択初級ことわざ
「壁に耳あり障子に目あり」の意味は?
ヒント:こっそり話していても…
答え:ひみつの話はどこでだれが聞いているかわからない
ないしょの話も、どこで聞かれたり見られたりしているかわからないので用心せよという意味です。
4択初級ことわざ
「口は災いの元」の意味は?
ヒント:言葉に気をつけよという教えです。
答え:うっかり言ったことがもとで災難をまねく
不用意な発言が思わぬ災いをまねくことがあるので、言葉は慎むべきだという意味です。
4択初級ことわざ
「残り物には福がある」の意味は?
ヒント:最後に選ぶ人へのなぐさめにも使います。
答え:人が取り残したものに、思わぬよいものがある
4択初級ことわざ
「棚からぼたもち」の意味は?
ヒント:略して「たなぼた」です。
答え:思いがけない幸運がまいこむ
何の苦労もなく、思いがけない幸運にめぐりあうことのたとえです。
4択初級ことわざ
「灯台下暗し」の意味は?
ヒント:この「灯台」は昔の明かりをともす台のことです。
答え:身近なことはかえって気づきにくい
灯台(燭台)の真下が暗いように、身近なことほど気づきにくいというたとえです。
4択初級ことわざ
「百害あって一利なし」の意味は?
ヒント:よいことがまったくないという意味です。
答え:悪いことばかりでよいことが一つもない
4択初級ことわざ
「立つ鳥跡を濁さず」の意味は?
ヒント:水鳥が飛び立ったあとの水はきれいです。
答え:立ち去るときは、あとを見苦しくないようにする
去るときは、あとが見苦しくないようにきちんと始末をしておくべきだという教えです。
4択初級ことわざ
「寝耳に水」の意味は?
ヒント:寝ているときに耳に水が入るとびっくりします。
答え:突然の出来事におどろく
思いがけない出来事に不意をつかれておどろくことのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□も歩けば棒に当たる」。□に入る動物は?
ヒント:いろはかるたの最初の札です。
答え:犬
「犬も歩けば棒に当たる」は江戸いろはかるたの「い」の札です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□の顔も三度まで」。□□に入るのは?
ヒント:やさしい人でも何度もされると…
答え:仏
「仏の顔も三度まで」は、温和な人でも無礼を重ねられれば怒るという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□は口ほどに物を言う」。□に入るのは?
ヒント:気持ちは表情に出ます。
答え:目
「目は口ほどに物を言う」は、目つきは言葉と同じくらい気持ちを伝えるという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□に真珠」。□□に入る動物は?
ヒント:聖書から来たことわざです。
答え:豚
「豚に真珠」は価値のわからない者に貴重なものを与えてもむだという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□の耳に念仏」。□に入る動物は?
ヒント:いくら言ってもききめがありません。
答え:馬
「馬の耳に念仏」は、いくら言っても聞き流されてききめがないことのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□も積もれば山となる」。□□に入るのは?
ヒント:小さなごみのことです。
答え:ちり
「ちりも積もれば山となる」は、わずかなものでも積もれば大きくなるという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□の上にも三年」。□に入るのは?
ヒント:冷たいものです。
答え:石
「石の上にも三年」は、がまん強く続ければ報われるという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□に小判」。□□に入る動物は?
ヒント:「豚に真珠」と同じ意味です。
答え:猫
「猫に小判」は価値のわからない者に貴重なものを与えてもむだという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□の川流れ」。□□に入るのは?
ヒント:泳ぎの名人の妖怪です。
答え:河童
「河童の川流れ」は名人でも失敗することがあるというたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□も木から落ちる」。□に入る動物は?
ヒント:木登りの名人です。
答え:猿
「猿も木から落ちる」は名人でも失敗することがあるというたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□の不養生」。□□に入る職業は?
ヒント:人の健康に気をつける仕事です。
答え:医者
「医者の不養生」は、人には立派なことを言うが自分では実行しないことのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□下暗し」。□□に入るのは?
ヒント:昔の照明器具です。
答え:灯台
「灯台下暗し」は身近なことにかえって気づきにくいというたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□□から棒」。□□□に入るのは?
ヒント:草が生いしげったところです。
答え:やぶ
「やぶから棒」はだしぬけに物事をするようすのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□□の背比べ」。□□□に入るのは?
ヒント:どれも同じくらいの大きさです。
答え:どんぐり
「どんぐりの背比べ」は、どれも平凡で大きな差がないことのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□は熱いうちに打て」。□□に入るのは?
ヒント:冷えると形を変えにくくなります。
答え:鉄
「鉄は熱いうちに打て」は、物事は時機をのがさずおこなえ、若いうちにきたえよという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□は急げ」。□□に入るのは?
ヒント:よいことはすぐにやります。
答え:善
「善は急げ」は、よいと思ったことはためらわずすぐに実行せよという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□□は成功のもと」。□□□に入るのは?
ヒント:うまくいかなかったことです。
答え:失敗
「失敗は成功のもと」は、失敗から学べば成功につながるという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□あれば憂いなし」。□□に入るのは?
ヒント:準備のことです。
答え:備え
「備えあれば憂いなし」は、ふだんから準備していれば心配はないという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□先に立たず」。□□に入るのは?
ヒント:すんだことをくやむことです。
答え:後悔
「後悔先に立たず」は、終わったことをくやんでも取り返しがつかないという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□寄れば文殊の知恵」。□□に入るのは?
ヒント:少ない人数です。
答え:三人
「三人寄れば文殊の知恵」は、ふつうの人でも集まって考えればよい知恵が出るという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「人の□□も七十五日」。□□に入るのは?
ヒント:世間の話題のことです。
答え:うわさ
「人のうわさも七十五日」は、うわさはしばらくすれば消えるという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□に耳あり障子に目あり」。□に入るのは?
ヒント:部屋をしきるものです。
答え:壁
「壁に耳あり障子に目あり」は、ひみつの話はどこで聞かれているかわからないという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□□からぼたもち」。□□□に入るのは?
ヒント:物を置く板です。
答え:棚
「棚からぼたもち」は思いがけない幸運がまいこむことのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□に水」。□□に入るのは?
ヒント:寝ているときの耳です。
答え:寝耳
「寝耳に水」は、突然の出来事におどろくことのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□に蜂」。□□に入るのは?
ヒント:泣いている顔です。
答え:泣き面
「泣き面に蜂」は、悪いことに悪いことが重なることのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□に金棒」。□□に入るのは?
ヒント:もともと強いものです。
答え:鬼
「鬼に金棒」は、強いものがさらに強くなることのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□の手も借りたい」。□□に入る動物は?
ヒント:あまり役に立たなさそうな動物です。
答え:猫
「猫の手も借りたい」は、とてもいそがしいことのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□の子は□□」。□□に入る同じ動物は?
ヒント:おたまじゃくしの親です。
答え:蛙
「蛙の子は蛙」は、子は親に似るものだというたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□の中の蛙大海を知らず」。□□に入るのは?
ヒント:井戸のことです。
答え:井
「井の中の蛙大海を知らず」は、せまい世界にいて広い世界を知らないことのたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□□は一見に如かず」。□□□に入るのは?
ヒント:何度も聞くことです。
答え:百聞
「百聞は一見に如かず」は、何度も聞くより一度見るほうがよくわかるという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□の振り見て我が振り直せ」。□に入るのは?
ヒント:ほかの人の行動を見て…
答え:人
「人の振り見て我が振り直せ」は、他人の行いを見て自分の行いを反省せよという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□あれば楽あり」。□□に入るのは?
ヒント:「楽」と反対の言葉です。
答え:苦
「苦あれば楽あり」は、苦しいことのあとには楽しいことがあるという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□□にも筆の誤り」。□□□に入るのは?
ヒント:書の名人のお坊さんです。
答え:弘法
「弘法にも筆の誤り」は名人でも失敗することがあるというたとえです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□□□は友を呼ぶ」。□□□□に入るのは?
ヒント:似た者どうしは自然に集まります。
答え:類
「類は友を呼ぶ」は、気の合う者や似た者どうしは自然に集まるという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□□歩百歩」。□□に入る数は?
ヒント:100の半分です。
答え:五十
「五十歩百歩」は、少しのちがいはあっても本質は同じという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざ「□転び八起き」。□に入る数は?
ヒント:「八」の一つ前の数です。
答え:七
「七転び八起き」は、何度失敗してもあきらめずに立ち上がることです。
4択初級ことわざ
ことわざ「□兎を追う者は一兎をも得ず」。□に入る数は?
ヒント:2ひきです。
答え:二
「二兎を追う者は一兎をも得ず」は、欲ばって二つをねらうと両方失敗するという意味です。
4択初級ことわざ
ことわざとして正しいのはどれ?
ヒント:冷たい石にすわる様子です。
答え:石の上にも三年
正しくは「石の上にも三年」で、がまん強く続ければ報われるという意味です。
4択初級ことわざ
「月と□□□□」。□□□□に入るのは?
ヒント:どちらも丸いけれど大ちがいです。
答え:すっぽん
「月とすっぽん」は、二つのものの差があまりに大きいことのたとえです。
4択中級ことわざ
「河童の川流れ」の意味は?
ヒント:泳ぎが得意な河童でも…
答え:名人でも失敗することがある
泳ぎの得意な河童が川に流されるように、達人でも失敗することがあるというたとえです。
4択中級ことわざ
「急いては事を仕損じる」の意味は?
ヒント:「急いては」は「急げば」という意味です。
答え:あせると失敗しやすい
何事もあせってやると失敗しやすいという教えです。
4択中級ことわざ
「豚に真珠」と同じような意味のことわざは?
ヒント:動物と高価なものが出てきます。
答え:猫に小判
「豚に真珠」も「猫に小判」も、価値がわからない者に貴重なものを与えてもむだという意味です。
4択中級ことわざ
「犬も歩けば棒に当たる」には、もともとの意味のほかに、どんな意味で使われることがある?
ヒント:もとは「災難にあう」という意味でした。
答え:出歩けば思わぬ幸運にあう
もとは出しゃばると災難にあう意味でしたが、今は「行動すれば思わぬ幸運にあう」意味でも使われます。
4択中級ことわざ
「早起きは三文の徳」の「三文」とはどんな意味?
ヒント:「文」は昔のお金の単位です。
答え:ほんのわずかなお金
三文はわずかなお金のことで、早起きすると何かしら得があるという意味です。
4択中級ことわざ
「泣き面に蜂」と同じような意味のことわざは?
ヒント:「祟り」は悪いことです。
答え:弱り目に祟り目
「弱り目に祟り目」も、困っているときにさらに災いが重なることのたとえです。
4択中級ことわざ
「果報は寝て待て」の意味は?
ヒント:「果報」は幸運のことです。
答え:幸運はあせらず気長に待つのがよい
幸運は人の力ではどうにもならないので、あせらず時機を待てという意味です。
4択中級ことわざ
「覆水盆に返らず」の意味は?
ヒント:こぼれた水はお盆にもどりません。
答え:一度してしまったことは元にもどせない
一度起きてしまったことは取り返しがつかないというたとえです。
4択中級ことわざ
「馬耳東風」と同じような意味のことわざは?
ヒント:どちらにも馬が出てきます。
答え:馬の耳に念仏
「馬耳東風」も「馬の耳に念仏」も、人の意見を聞き流して気にとめないことのたとえです。
4択中級ことわざ
「馬子にも衣装」の意味は?
ヒント:「馬子」は馬をひく仕事の人です。
答え:だれでも身なりを整えればりっぱに見える
どんな人でも外見を整えればりっぱに見えるというたとえです。ほめ言葉には使いません。
4択中級ことわざ
「鶴の一声」の意味は?
ヒント:多くの意見をまとめる力のある一言です。
答え:力のある人の一言で物事が決まる
議論がまとまらないとき、権威のある人の一言で決まることのたとえです。
4択中級ことわざ
「情けは人のためならず」の正しい意味は?
ヒント:まちがえて覚えている人が多いことわざです。
答え:人に親切にすれば、めぐりめぐって自分によい報いがある
人に親切にするのはその人のためだけでなく、やがて自分によい報いが返ってくるという意味です。
○×中級ことわざ
「情けは人のためならず」を「人に親切にすると、その人のためにならない」という意味で使うのは正しい。○か×か?
ヒント:文化庁の調査でもまちがえる人が多いことがわかっています。
答え:×
本来は「人に情けをかけておくと、めぐりめぐって自分によい報いがある」という意味です。
4択中級ことわざ
「郷に入っては郷に従え」の意味は?
ヒント:「郷」は村や地方のことです。
答え:その土地に行ったら、その土地の習慣に従うべきだ
新しい土地や環境に入ったら、そこの習慣や決まりに従うのがよいという教えです。
4択中級ことわざ
「船頭多くして船山に上る」の意味は?
ヒント:「三人寄れば文殊の知恵」とは逆の考えです。
答え:指図する人が多すぎると、とんでもない方向に進む
指図する人が多いと方針がまとまらず、物事がおかしな方向に進んでしまうというたとえです。
4択中級ことわざ
「人のうわさも七十五日」の意味は?
ヒント:長くは続かないという意味です。
答え:うわさはしばらくすれば自然に消える
世間のうわさは長く続かず、しばらくすれば忘れられるというたとえです。
4択中級ことわざ
「言わぬが花」の意味は?
ヒント:言葉にしない美しさです。
答え:はっきり言わないほうがかえって味わいがある
すべてを口に出して言わないほうが、かえってよい・おもむきがあるという意味です。
4択中級ことわざ
「知らぬが仏」の意味は?
ヒント:本当のことを知ると腹が立つかもしれません。
答え:知らなければ仏のように平気でいられる
知ればいやな気持ちになることも、知らなければ仏のように穏やかでいられるというたとえです。
4択中級ことわざ
「良薬は口に苦し」の意味は?
ヒント:よく効く薬は苦いものです。
答え:ためになる忠告ほど聞くのがつらい
よく効く薬が苦いように、自分のためになる忠告は聞きづらいものだというたとえです。
4択中級ことわざ
「医者の不養生」の意味は?
ヒント:「紺屋の白袴」とにた意味です。
答え:人には立派なことを言うが、自分では実行しない
人には健康の注意をする医者が、自分は不健康な生活をしていることから生まれたたとえです。
4択中級ことわざ
「漁夫の利」の意味は?
ヒント:しぎとはまぐりの争いの話から。
答え:二者が争っている間に、第三者が利益を横取りする
しぎとはまぐりが争っている間に、漁師が両方をつかまえた中国の故事から生まれた言葉です。
4択中級ことわざ
「五十歩百歩」の意味は?
ヒント:戦場からにげた兵士の話です。
答え:少しのちがいはあっても、本質は同じ
50歩にげた兵士が100歩にげた兵士を笑ったという中国の故事から、大差がないことのたとえです。
4択中級ことわざ
「蛇足」の意味は?
ヒント:ヘビの絵に足をかきたした人の話です。
答え:よけいなつけ足し
ヘビの絵をかく競争で、足までかいて負けた人の故事から、よけいなもののたとえです。
4択中級ことわざ
「矛盾」の語源になった話で、商人が売っていたものは?
ヒント:「どんな盾もつき通す矛」と「どんな矛も防ぐ盾」です。
答え:矛と盾
「この矛でこの盾をついたらどうなる」と言われて答えられなかった中国の故事が「矛盾」の語源です。
4択中級ことわざ
「背水の陣」の意味は?
ヒント:川を背にして陣をしいた故事です。
答え:あとがない状態で、必死の覚悟でのぞむ
川を背にしてにげ場をなくして戦った中国の故事から、決死の覚悟でのぞむことをいいます。
4択中級ことわざ
「温故知新」の意味は?
ヒント:『論語』にある言葉です。
答え:昔のことを学んで新しい知識を得る
「故きを温ねて新しきを知る」という論語の言葉で、過去を研究して新しい道理を見つけることです。
4択中級ことわざ
「やぶから棒」の意味は?
ヒント:やぶから急に棒がつき出てくる様子です。
答え:だしぬけに物事をするようす
やぶの中から急に棒をつき出すように、前ぶれもなく突然物事をすることのたとえです。
4択中級ことわざ
「やぶをつついて蛇を出す」の意味は?
ヒント:略して「やぶへび」です。
答え:よけいなことをして、かえって災いをまねく
しなくてもよいことをして、かえってよくない結果をまねくことのたとえです。
4択中級ことわざ
「目から鱗が落ちる」の意味は?
ヒント:聖書の言葉から来ています。
答え:あることがきっかけで、急に物事がよくわかるようになる
何かがきっかけで、それまでわからなかったことが急に理解できるようになることです。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□の甲より年の功」。□□に入るのは?
ヒント:長生きの動物です。
答え:亀
「亀の甲より年の功」は、年長者の経験はとうといという意味です。亀の甲と「功」をかけています。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□は一日にして成らず」。□□に入る都市は?
ヒント:古代の大帝国の都です。
答え:ローマ
「ローマは一日にして成らず」は、大きな事業は長年の努力の積み重ねで成しとげられるという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□□は寝て待て」。□□□に入るのは?
ヒント:「よい知らせ」という意味の言葉です。
答え:果報
4択中級ことわざ
ことわざ「□□□は口に苦し」。□□□に入るのは?
ヒント:よく効く薬のことです。
答え:良薬
「良薬は口に苦し」は、ためになる忠告は聞くのがつらいというたとえです。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□で鯛を釣る」。□□に入るのは?
ヒント:小さなえさで大きな魚を…
答え:海老
「海老で鯛を釣る」は、わずかな元手で大きな利益を得ることのたとえです。
4択中級ことわざ
ことわざ「腐っても□」。□に入る魚は?
ヒント:高級な魚の代表です。
答え:鯛
「腐っても鯛」は、すぐれたものはいたんでも価値を失わないというたとえです。
4択中級ことわざ
ことわざ「□の一声」。□に入る鳥は?
ヒント:力のある人の一言のたとえです。
答え:鶴
「鶴の一声」は、権威ある人の一言で物事が決まることのたとえです。
4択中級ことわざ
ことわざ「□が鷹を生む」。□に入る鳥は?
ヒント:「とび」と読みます。
答え:鳶
「鳶が鷹を生む」は、平凡な親からすぐれた子が生まれることのたとえです。
4択中級ことわざ
ことわざ「□百まで踊り忘れず」。□に入るのは?
ヒント:小さな鳥です。
答え:雀
「雀百まで踊り忘れず」は、幼いころの習慣は年をとっても変わらないという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□子の魂百まで」。□□に入るのは?
ヒント:とても幼いころのことです。
答え:三つ
「三つ子の魂百まで」は、幼いころの性格は年をとっても変わらないという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□は人のためならず」。□□に入るのは?
ヒント:思いやりの気持ちです。
答え:情け
「情けは人のためならず」は、人への親切はめぐりめぐって自分に返ってくるという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□多くして船山に上る」。□□に入るのは?
ヒント:船をあやつる人です。
答え:船頭
「船頭多くして船山に上る」は、指図する人が多いと物事がおかしな方向に進むたとえです。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□□は身を助ける」。□□□に入るのは?
ヒント:身につけた技術のことです。
答え:芸
「芸は身を助ける」は、身につけた技芸が困ったときに生活の助けになるという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□は天下の回りもの」。□□に入るのは?
ヒント:今はなくても、いつか回ってきます。
答え:金
「金は天下の回りもの」は、お金は人から人へと回るもので、いつかは自分にも回ってくるという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□は道連れ世は情け」。□□に入るのは?
ヒント:旅行では仲間がいると心強いです。
答え:旅
「旅は道連れ世は情け」は、旅には連れがいると心強く、世の中は思いやりが大切だという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□転じて福となす」。□□に入るのは?
ヒント:悪い出来事のことです。
答え:災い
「災い転じて福となす」は、災難をうまく利用して逆に幸せにすることです。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□の功名」。□□に入るのは?
ヒント:失敗のことです。
答え:けが
「けがの功名」は、失敗や何気なくしたことが思いがけずよい結果になることです。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□□は筆を選ばず」。□□□に入るのは?
ヒント:道具のせいにしないという意味です。
答え:弘法
「弘法は筆を選ばず」は、名人はどんな道具でもりっぱな仕事をするという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□も方便」。□□に入るのは?
ヒント:目的のためには必要なこともある、という意味です。
答え:うそ
「うそも方便」は、物事をうまく運ぶためにはうそが必要なときもあるという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「聞くは一時の恥、聞かぬは□□の恥」。□□に入るのは?
ヒント:聞かないままだとずっと…
答え:一生
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」は、知らないことは恥ずかしがらずに聞くべきだという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「□□□□の利」。□□□□に入るのは?
ヒント:漁師のことです。
答え:漁夫
「漁夫の利」は、二者が争う間に第三者が利益を横取りすることです。
4択中級ことわざ
ことわざ「桃栗三年柿□年」。□に入る数は?
ヒント:柿はみがなるまで時間がかかります。
答え:八
「桃栗三年柿八年」は、何事も成しとげるまでに相応の年月がかかるという意味です。
4択中級ことわざ
ことわざ「竹□の友」。□に入るのは?
ヒント:子どものころの遊び道具です。
答え:馬
「竹馬の友」は、子どものころからの親しい友だちのことです。
4択中級ことわざ
次のうち、ことわざとして正しいものはどれ?
ヒント:うまくいかなくてもどかしい様子です。
答え:二階から目薬
「二階から目薬」は、思うようにならずもどかしいこと、効き目がないことのたとえです。
4択中級ことわざ
「のれんに□□□□」。□□□□に入るのは?
ヒント:手ごたえがない様子です。
答え:腕押し
「のれんに腕押し」は、手ごたえや効き目がないことのたとえで、「ぬかに釘」とにた意味です。
4択中級ことわざ
「ぬかに□□」。□□に入るのは?
ヒント:やわらかいものに打ちこんでも効きません。
答え:釘
「ぬかに釘」は、手ごたえや効き目がないことのたとえです。
4択中級ことわざ
「□□の上の鯉」。□□に入るのは?
ヒント:料理される直前です。
答え:まな板
「まな板の上の鯉」は、自分ではどうすることもできず、相手のなすがままになることのたとえです。
4択激ムズことわざ
「急がば回れ」と反対の意味に近いのはどれ?
ヒント:よいことはすぐに…
答え:善は急げ
「善は急げ」はよいことはためらわずすぐにやれという意味で、「急がば回れ」と反対の考え方です。
4択激ムズことわざ
「蛙の子は蛙」と反対の意味に近いことわざは?
ヒント:平凡な親からすぐれた子が…
答え:鳶が鷹を生む
「鳶が鷹を生む」は平凡な親からすぐれた子が生まれることのたとえです。
4択激ムズことわざ
「濡れ手で粟」の意味は?
ヒント:ぬれた手で粟をつかむとたくさんつきます。
答え:苦労せずに大もうけをする
ぬれた手で粟をつかむとたくさんくっつくように、苦労せずに多くの利益を得ることのたとえです。
4択激ムズことわざ
「紺屋の白袴」の意味は?
ヒント:紺屋は染物屋のことです。
答え:人のことでいそがしく、自分のことに手が回らない
染物屋が自分の袴は染めずに白いままでいることから、他人のことに追われて自分のことに手が回らないたとえです。
4択激ムズことわざ
「灯台下暗し」の「灯台」は、もともと何のこと?
ヒント:海の灯台ではありません。
答え:室内の明かりをともす台
ことわざの灯台は、油の皿をのせて火をともした昔の室内用の照明器具のことです。
4択激ムズことわざ
「待てば海路の日和あり」の意味は?
ヒント:船出によい天気をじっと待つ様子です。
答え:あせらず待てばやがてよい時が来る
今は悪くても、あせらずに待っていればいつかよい機会がやってくるというたとえです。
4択激ムズことわざ
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の意味は?
ヒント:中国の故事から生まれました。
答え:危険をおかさなければ大きな成果は得られない
虎の子をとるには虎のすむ穴に入らなければならないように、危険をおかさなければ大きな成功は得られないという意味です。
4択激ムズことわざ
「他山の石」の正しい意味は?
ヒント:目上の人のよい行いには使わない言葉です。
答え:他人のよくない言動も自分をみがく助けになる
よその山の粗悪な石も自分の玉をみがくのに使えるように、他人の誤った言動も自分の修養に役立つという意味です。
4択激ムズことわざ
「青は藍より出でて藍より青し」の意味は?
ヒント:略して「出藍の誉れ」といいます。
答え:弟子が先生よりすぐれること
青い染料は藍からとるが、もとの藍より青いことから、弟子が師よりすぐれることのたとえです。
4択激ムズことわざ
ことわざ「□□□□も好きずき」。□□□□に入るのは?
ヒント:からい草を好んで食べる虫もいます。
答え:蓼食う虫
「蓼食う虫も好きずき」は、人の好みはさまざまだという意味です。
4択激ムズことわざ
ことわざ「□□の白袴」。□□に入るのは?
ヒント:「こうや」と読む染物屋です。
答え:紺屋
「紺屋の白袴」は他人のことにいそがしく、自分のことに手が回らないたとえです。
4択激ムズことわざ
ことわざ「□□盆に返らず」。□□に入るのは?
ヒント:「ふくすい」と読みます。
答え:覆水
「覆水盆に返らず」は、一度してしまったことは元にもどせないという意味です。
4択激ムズことわざ
ことわざ「待てば□□の日和あり」。□□に入るのは?
ヒント:船旅の天気です。
答え:海路
「待てば海路の日和あり」は、あせらず待てばよい機会がやってくるという意味です。
4択激ムズことわざ
ことわざ「□□□にかすがい」。□□□に入るのは?
ヒント:やわらかい白い食べ物です。
答え:豆腐
「豆腐にかすがい」は、手ごたえや効き目がないことのたとえで、「ぬかに釘」とにた意味です。
4択激ムズことわざ
「ちょうちんに□□□□」。□□□□に入るのは?
ヒント:形は似ていても重さは大ちがいです。
答え:釣り鐘
「ちょうちんに釣り鐘」は、つりあわないことのたとえです。
4択激ムズことわざ
ことわざ「亀の甲より年の功」の「功」の意味は?
ヒント:「甲」と同じ音の言葉をかけています。
答え:長年の経験で身についた力
「功」は長い経験によって身についた力のことで、亀の「甲」と音をかけています。
4択激ムズことわざ
「亀の甲より年の功」とにた意味のことわざはどれ?
ヒント:経験を積んだ者は判断をあやまらないという意味です。
答え:老いたる馬は道を忘れず
「老いたる馬は道を忘れず」は、経験を積んだ人は物事の判断をあやまらないという意味で、「亀の甲より年の功」とにています。